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SCSがPennWellウェビナーで、超薄膜コンフォーマルコーティングが、重要なエレクトロニクスの信頼性をいかに高めるかについて語る

2017年12月04日

(インディアナ州インディアナポリス) – スペシャルティ・コーティング・システムズ (SCS) は、2017年12月12日 (火) 2 p.m.(米国東部時間)、PennWellウェビナーに参加します。SCSの軍事・航空市場マネージャーTim Seifertと、テクノロジー担当バイスプレジデントのRakesh Kumarが、「超薄膜軽量のコンフォーマルコーティングが重要なエレクトロニクスの信頼性を高める」と題して講師を務めます。ウェビナーの登録はscswebinars.comで受け付けています。

エンジニアには、複雑さと小型化がますます進むコンポーネントの信頼性を高めるという任務が課せられています。コンフォーマルコーティングは長年にわたって有用な保護を提供していますが、その多くは、今日の革新的テクノロジーの要求を満たすレベルには達していません。超薄膜で軽量のパリレンコンフォーマルコーティングは、プリント回路基板やセンサー、LED、MEMS、半導体製品、エラストマーシールなどをはじめとするデバイスやコンポーネントの信頼性を向上させています。

このウェビナーは、パリレンコーティングの適用方法、その特性とメリット、パリレンが信頼性保護を提供する用途や産業分野について検討します。更に、最新の接着技術の進展についても解説します。新たな接着技術により、難しいとされる表面 (例えば非常に磨き上げられた金属表面や様々な種類のポリマー) に対する結合強度が大幅に増加しています。また、ナノスケール材料としてのパリレンの用途についても学びます。

パリレンコンフォーマルコーティングは45年以上にわたり、エレクトロニクス、自動車、防衛、医療機器、航空宇宙業界において、数多くのデバイスや部品の信頼性を向上させています。

詳しくはSCS (+1.317.244.1200) までお電話で、またはwww.scscoatings.comをご覧ください。

スペシャルティ・コーティング・システムズ (SCS) について
インディアナ州インディアナポリスに本社を置くSCSは、パリレンコンフォーマルコーティングのサービス・技術の世界的リーダーです。パリレンを最初に開発した会社の後継企業であるSCSは、45年にわたる実績と専門知識を有し、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア全域にわたるコーティング施設拠点を通じてお客さまに貢献しています。同社ではまた、スプレーコーティングやスピンコート、ディップコーティングシステムなどの業界トップの液体コーティングシステム、およびイオン汚染試験システムも提供しています。SCSについての詳細は、www.scscoatings.comをご覧ください。