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Specialty Coating Systems、先進医療機器用コーティングのウェビナーを開催

2022年5月17日

2022年5月17日 (インディアナ州インディアナポリス) - スペシャルティ・コーティング・システムズ (SCS) は、2022年6月7日 (火) 2 p.m.(米国東部時間) に次回ウェビナーを開催します。このウェビナーは「先進医療機器用コーティング」と題し、テクノロジー担当バイスプレジデントのRakesh Kumarと医療市場マネージャーのDick Molinが講師を務めます。ウェビナーの登録はscswebinars.comで受け付けています。

今日の医療機器は、医療においてますます重要な役割を果たすようになってきています。その多くが、コンフォーマルコーティングの使用により改善された性能と機能を提供しています。多くの場合、コーティングにより改善される機能特性としては、バリア保護、絶縁性、表面改質が挙げられます。

このウェビナーでは、高性能コーティングを活用している主要デバイスやコンポーネントの例を挙げ、このような機能のニーズに関して深い知見を提供し、さまざまな専用コーティングとその処理方法や特性について検討することにより、エンジニアや設計者のニーズをどのように満たすことができるかについて見ていきます。また、清浄度や密着に関する検討事項についての重要な情報やガイダンスも提供されます。

Molinはスペシャルティ・コーティング・システムズの医療市場マネージャーです。SCSの医療市場事業の拡大と、SCSパリレンや液体、ALD、多層などの各種コンフォーマルコーティングのサービスと技術を新たな医療用途に適用することに重点的に取り組んでいます。製品・プロセス開発に35年にわたる経験を有しており、そのうち20年間はSCSで、先進の材料・プロセス・適用に携わってきました。Molinはアリゾナ大学において材料工学専攻で学士号、フェニックス大学において技術管理学専攻で経営修士号を取得しています。

Dr. Kumarは、SCSの研究開発グループを率い、世界中のパリレン研究開発活動を管理しています。Dr. Kumarは、先進のポリマー材料と、医療・エレクトロニクス・MEMS・センサー・LED・ナノテクノロジー分野での応用について、30年以上にわたる豊富な経験を有しています。インドにおいて有機化学専攻で博士号を取得した後、英国UCLにおいて高分子化学および界面接着専門で博士研究員を務めました。また共著書があるほか、複数の論文や書籍の章を執筆し、特許を有しています。

SCSは、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地にコーティング施設を擁し、コンフォーマルコーティングのサービスとテクノロジーをお届けする業界リーダーです。SCSについての詳細は+1.317.244.1200までお電話で、またはwww.scscoatings.comをご覧ください。

スペシャルティ・コーティング・システムズについて
インディアナ州インディアナポリスに本社を置くSCSは、コンフォーマルコーティングのサービスとテクノロジーの世界的リーダーです。パリレンを最初に開発した会社の後継企業であるSCSは、50年にわたる実績と専門知識を有し、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア全域にわたるコーティング施設拠点を通じてお客さまに貢献しています。同社ではまた、スプレーコーティングやスピンコート、ディップコーティングシステムなどの業界トップの液体コーティングシステム、およびイオン汚染試験システムも提供しています。SCSについての詳細は、www.scscoatings.comをご覧ください。