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Specialty Coating SystemsとPennWellの共同ウェビナー

August 28, 2015

(インディアナ州インディアナポリス) - スペシャルティ・コーティング・システムズ (SCS) では、2015年9月24日 (木) 2:00 p.m. (米国東部時刻) | 11:00 a.m. (米国太平洋時刻) に、「先進エレクトロニクスとコンポーネント用の苛酷環境における保護」と題した教育ウェビナーを開催します。このウェビナーはPennEnergy、 Military & Aerospace Electronics、LEDs Magazineとの共同開催であり、SCSwebinars.comでご登録いただけます。

今 日の高度なエレクトロニクスやコンポーネントは、ますます厳しい動作環境での作動が求められているにもかかわらず、最終製品の寿命にわたって高信頼性を維 持しなければなりません (例えば、高温・低温や高圧・低圧、湿気や化学薬品に対する曝露、紫外線曝露など)。エレクトロニクス、エネルギー、自動車、軍事、航空宇宙、医療機器業 界の設計では、過去何十年にもわたって、デバイスを保護するためのコンフォーマルコーティングが注目されてきました。けれどもテクノロジーの進歩につれて コンポーネントが複雑化し、新材料が導入されていることにより、従来のコーティングオプションでは問題に直面するようになっています。

40年以上にわたってパリレンコンフォーマルコーティングは、ホスト装置の内部で、回路基板やセンサー、MEMS/半導体製品、LED、埋め込み用医療機器、エラストマー部品および金属部品などをはじめとする数多くのデバイスや部品の信頼性を向上させています。

このウェビナーは、適用方法、現在保護に使用されている用途例、特性と利点など、超薄パリレンコンフォーマルコーティングについて詳しく知る機会を提供します。

  • 450°Cまでの温度に安定 (短時間350°C)
  • 化学物質と水分に対する優れたバリヤ特性
  • 単位厚さ当たりの高い絶縁耐力
  • 優れた耐紫外線性
  • 摩擦係数が低い
  • 完全コンフォーマルでピンホールフリーの被覆 (気泡や空隙がない)

またこのウェビナーでは、最近の接着技術の進歩についても説明します。この接着技術により、高度に研磨された金属表面やポリマー基材に対する接着強度が大幅に向上し、先進のマイクロレベルやナノレベルテクノロジーにおけるパリレンの役割が広がっています。

用途や材料がますます進歩するなかで、パリレンコンフォーマルコーティングの新たな発展により性能と信頼性が向上し、さまざまな製品や用途に付加価値をもたらしています。

SCSについて、またパリレンコンフォーマルコーティングによる高度技術部品の保護についての詳細は、SCSまでお電話 (+1.317.244.1200) でお問い合わせになるか、またはwww.scscoatings.comをご覧ください。

スペシャルティ・コーティング・システムズ (SCS) について

イ ンディアナ州インディアナポリスに本社を置くSCSは、パリレンコンフォーマルコーティングのサービス、システム、材料の世界的リーダーです。SCSは、 医療機器、エレクトロニクス、自動車、軍事業界の各分野で、40年以上にわたる適用経験と専門知識を有しています。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの世 界11拠点を擁するSCSは、ワールドワイドなパリレンコーティングリソースの強化をはかり、グローバルにお客様のニーズにお応えしています。同社ではま た、スプレーコーティングやスピンコート、ディップコーティングシステムなどの業界トップの液体コーティングシステム、およびイオン汚染試験システムも提 供しています。SCSおよび同社の業界トップの製品ラインについての詳細は、同社ウェブサイトwww.scscoatings.comをご覧ください。